🔍 原因の深掘りワークシート

困りごとの「おおもと(いちばん奥の原因)」を見つけましょう

テーマ:観光公害(観光が増えすぎて、地元が困っていること)
① 困りごとを書く ② 原因を出す ③ なぜ?で枝分かれ ④ まとめ(自動)
ルール1 「こうすればいい」という答えは今は書かない。原因を出すことに集中しましょう。
ルール2 「たぶん」より、見たこと・聞いたこと(事実)を書きましょう。
ルール3 人を責めるのではなく、「しくみ」の問題を探しましょう。
1

困りごとを、ひとつ書く

だれが・何に困っている? 1行で書いてみましょう。

💡 メンバーで分担すると効率的です。あなたは「住民」、ほかの人は「店主」「観光客」など、立場ごとに1枚ずつ書きましょう。
2

原因を、思いつくだけ出す

「なぜこの困りごとが起きているのか」を、種類ごとに書き出しましょう。2〜3個ずつでOKです。

この困りごと → (①で書くと、ここに表示されます)
💡 書いた原因の右の「🔍 ここを深める」を押すと、次の③の出発点に入ります。いちばん気になるものを選びましょう。
3

「なぜ?」を枝分かれさせて掘る(原因のツリー=ロジックツリー)

出発点の原因から「なぜ?」を出します。理由が複数あれば +なぜ? で枝を増やし、その先も掘れます。これ以上掘れない原因まで来たら ★おおもと を付けましょう。

🌳 ボタンの意味:+なぜ?=理由(枝)を足す / ★おおもと=いちばん奥の原因に印(いくつでもOK)/ =枝を消す
💡 ツリーから気づいたこと・打てそうな手(メモ)
⚠️ 「なぜ?」を人を責める方向にしないこと(本音が止まります)。「あの人がサボった」ではなく「確認するしくみが無かった」のように、しくみ・構造の話にしましょう。途中で「もう掘れない」と思ったらストップでOKです。
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まとめ(自動でできます)

①〜③で書いた内容が、下に自動でまとまります。最後に「次に調べてみたいこと」を書いて完成です。

📌 次に調べてみたいこと(あれば/1〜3個)